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2017年09月25日

WesternArms Colt government MK IV series70(SCW1)


再び 今晩わっ!

本稿は簡単なレビューです。
手抜きとも言いますが・・・。

オクで送料込み込みで6Kにて入手しました。


アウター&リコイルプラグはアルミ製。


ハンマーコックして見るとファイアリングピンプレートの下になにやらピョコんと。


マグはリップが別パーツでダブルフィールド。
ベイスプレートから若干ガス漏れ。
ベイスプレートからは珍しい。


フィールドストリッピンぐ。
シャーシ上面にイモネジが2つ打ち込んであり、ふむふむ。

私は最後にWAを握ったのはRtypeまででした。
steelチャで4.5気圧作動のショートストロークABSスライド。
WilsonフレイムにSafariのオープンホルスタで気分はバーンハート。懐かしや。
それ以降はブランクもあり、全くノーチェック。素人同然デス。
最近SCWくらいはなんとなく聞きますがVer.なんてはどれがどれやら。^^;)

で、調べてみてSCW1だと判りましたっ。
どうやらちと面倒な過渡期のVer.のようですね。


と、ここまでは良かったのですが

サムセイフティのパーティングライン。。


グリップセイフティ、メインスプリングハウジングもバリ?エッジがぁボコボコ。。


トリガーもパーティングラインがバッチリ!
このあたりはデフォルトなんですかねぇ。
致し方ない。


トリガーガード内は処理はしてありますよ、処理は。
がっつりエグれてますが・・・。なにか?
他のR面というR面のセンターは全てパーティングライン処理が悪く段つきにっ!

おっと、なんか雰囲気良くないので止めます。
私は中古でそこそこの値段なのでまだ良いですが新品で購入した1stオーナーはどんな気持ちだったのですかねぇ。´-`).。oO

全体的には使用感はほとんど無く、仕上げはともかく程度は良いです。


今回手にして1番気になったのはスライドの厚み。
前回作成のマルイベースの夜鷹ちゃんと比較してみます。


スライド厚はマルイと比較すると1mm違い、計測箇所にもよりますがマルイは23.5mm程度。
WAは最薄部で24.5mm
大分印象的が変わります。おデブw


因みにフレームもマルイ比較で1mm違いこの辺はマルイもオリジナル19mmと比べフレームは厚いようで、マルイ20mm程度、WA 20.5mm


先ずは厚みに関して克服しますかねぇ。
となると折角の70刻印が・・・。


というのもこんなトップセレーションの、


クラシカルなやつが今、自分の中で1番hotでcoolで欲しいっ!
からです。^_^(ラージ刻印では無いですが。)

この子はSCW1というあたりからハンマー回りの現在の流通パーツの互換も含め、先は長くなりそうです。
いっそのことマルイベースでもよかったかも・・・でも、流石の作動性はWA!捨て難い・・・ブツブツ。


  

Posted by yotaka at 23:22Comments(0)Other

2017年09月25日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ⑥


今晩わっ。

面出し、下塗りも終わり刻印から。

今回もいつもどおりnet実画像から実寸大にリサイズしてpptを使い画像上でフォントを割り出します。
そして普通紙ラベルにプリントし準備完了です。

ちなみに本体の方は下地も兼ねてブライトシルバーをかけてみました。
ちょっとシルバーのCzも見てみたい衝動に駆られてやってみたものの、なんか似合わないw
short railだと尚更のこと似合わん。(^^;)


あとは 毎回フォント探しに時間が掛かるのでpptにデフォルトで入っているフォントを一通りプリントして一覧を作ってみました。

Mとか4や7などフォントにより転折?する位置が違うので探さない為です。


スライドとフレームにラベルを貼り、


途中撮るのを忘れてますが、まぁ 前回のBerettaと一緒ですね、あとはひたすら彫るのみ。

バリ取りで研ぎ出して下地が出てるので元の刻印との位置関係がよくわかりますね。


も一度シルバーをかけてチェック。
7と5がちと離れ過ぎたのと全体的にバリが立ってますね。
気に入るまで繰り返しTryです。

HWは今回お初なんですが材質の粘りが強いというか、フカフカしてるというか、不思議な材質ですね。^^;)
削りもバリ出やすいし、アルミ粉の架橋材がナイロン系だからですかねぇ。

いよいよ次回は完成なるか!?


  

Posted by yotaka at 20:59Comments(0)Cz75

2017年09月12日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ⑤


こんばんわ。
相変わらずダラダラ?!と進みが遅く早5回目ですね。
このままいくといつもと同じ7回目くらいにようやく完成って感じですかねぇ。


大まかには形状変更等は終わり地味に刻印埋めや面出しの作業に入るところですが
short railの問題?点であるスライドのレール痕対策をなんとかしたいと思います。


あ、その前に前回Novakを載せた際に忘れていたスライドの補強です。
HWなのでABSのようにプラリペアは食いつきが悪いと踏んで
お馴染みの削った際のHW粉を盛り瞬間接着剤を流して架橋して溝を埋めてマス。


あとは硬化後ピストンが干渉しないよう均す。
面倒なので勢いでリューターのディスク状の砥石にてガリガリ。
狭い上によく見えないので手元が狂うと要らぬところまでガッツリ削りもってかれるので結構ヒヤヒヤっw


地味にレバー関係の小物パーツも実画像を参考に形状修正して


セレーションも目立て鑢にて引き直して一皮剥いてます。


さて、問題のレール痕対策ですが
スライドとフレームのガタが悪さするので恒例の2mmベアリングを埋め込みガタ取りです。


目打ちで対角状に四隅を潰して抜け防止。
宝飾品の石をはめ込んでる気分♪
HW樹脂はナイロン系で粘りがあるので良く潰れます。


スライドを組み戻して左右のクリアランス確認。


実際には空ける穴の深さでベアリングの突出量を調整するので
穴が浅くクリアランスがきつい状態から都度スライドを組み戻しチェックしながら
徐々にドリルで皿もみして深くしていき~を何度も繰り返してマス。


当然スライド後部もガタ(画像では左に寄せてます)があるので均一なクリアランスで平行にスライドするようベアリングを追加。


同時にスライドストップの掛かるノッチもリアルストロークになるよう真鍮ブロックを埋め込んでみた。
強度確保の為、穴あけしてダボを入れてみようとおもっていたがスライドのこの部分は予想以上に厚みが無く断念。
僅かだがコの字状に削り落として嵌め込み接着。


で、結局ベアリングは片側3箇所、左右で計6箇所に。
いっぱいですねーw


反対側。
当初レイルにコンマ何ミリかのステンの薄板を貼り詰めて見ようかとも考えました。
面接触だとタイトになると摩擦抵抗も増すわけで、ベアリングのボール形状なら点接触なのでまだマシかなと。


で、問題のレイル部はと言うと、フレーム側のレイル自身も僅かに削り落として
これで作動によりスライドに絶対(たぶん)接触しないようクリアランス確保出来ました。


隙間が大きくなっているのは否めませんが、言われなければ判らないでしょう。たぶん(^-^;


途中でやめたんなんじゃないかって突っ込まれそうな3本しかないスライドトップのグルーブ。
反射防止というか、どちらかと言えばサイティングのビジュアル的な補助やサイトの
アジャスタブル(画像では見えませんがリアのNovakサイト前端の中央にノッチを切ってあります。)の際の目盛の役割ですね。


フロントストラップのグルーブ。
実画像検索すると最近よく目にするFusion Customの1911に着想を得て入れてみました。


バックストラップのグルーブ。
フロントと同一デザインを入れようかとも考えましたがつまらないのでひねりをいれこの形にアレンジ。
この部分、ちょっと気に入ってます。


次回は下塗り&刻印の方打ち直しですね。

今回、塗装とポリッシュで仕上げようと思ってますが肝心の塗料があちこちさがしてますが在庫がないみたい。(´-`).。oO

  
タグ :Cz75

Posted by yotaka at 07:52Comments(5)Cz75

2017年08月19日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ④


こんにちは
なんだか今年はスッキリ晴れない盆休みとなりそうですねぇ。


早速、ロアフレームの分解から。
この後の組み戻しも以外にサクサク行けました。
それもこれも ゆるほびっ! さん、大変参考になりましたっ。
勝手ながらこの場をかりてお礼申し上げます。m(__)m


と、言うことでスパーハンマーのショートテイル?化から。


ギコギコしーの、シコシコしーの。 ←寒蝉 風w



で、組み込んでみた。
何かとても新鮮。
しかし、よくよく見たら前回記事にて紹介のSphinxも同じかたちしてました。(^^;


トリガーも両サイドを平面だしてヘアライン入れ、他の面は軽くスポンジヤスリで擦りギラギラを鈍い落ち着いた感じに。


エジェクションポートまわり、
エジェクターロッド前部の形状が省略されてるので漏斗状?に削ります。

最近導入したファンテック製 樹脂用カッター(シルバーコーティングカーバイドバー)中々使えます。
粘るHW樹脂もサクサクっと行けちゃいます。
低速回転で使用したいのですが、コントローラー付きのハンドリューターを持っていないので
100均のなんちゃってにチャックして使ってます。
逆にトルクが無くても使えるくらい良く切れます。感動デス('∀')



エジェクターロッドは個体差あるみたいですが、
出っ張りが個人的には気になるので.5mmくらい削り落とし
カマボコ形状も再現。全体的に引っ込めてます。



上: Before 下: after
ポートもこれでジャムらず安心してエジェクト出来そうな雰囲気になりました。
金型ではここまで抜けないのかもしれませんね。
一面だけフラットでいやに狭いのがずっと気になってました。
今回実画像をで初めて確認してみて納得デス。


続いてサムセイフティのクリック感の改善です。
私の所有するsystem7 2ndはABSもHWもクリック感がイマイチ。みんなそうのな?

ということで、矢印形のパーツの先端の屋根型の両脇を削りくびれをつけます。(日本語が難しいっw)
つけすぎるとロックしたままニッチもサッチも動かなくなりますww
やり過ぎたら先端を少し落として調整を。 この辺はtry&errorで。

あとは組み込みの際、スプリングのかさ増しに2mmのベアリングを入れてテンション上げてます。
これでモサァ〜っとしたのがカチッと小気味よく動くように。(^^


フレームにある省略されたピンの再現。
いつもなら平行ピンを埋め込みますが、無精してイモネジの平頭で代用してみましたっ。
2.5mm下穴→3mmタップ→3mmイモネジ(平頭)


マグウェルも角を落としたいのですが、
フレームの片側だけめちゃ細ぉーなってます。T_T
実グリップパネルを見る限り左右対称のような・・・。
最後のグリップパネルの交換時に左右対象に肉増し後、加工ですかねぇ。


自身の気になる所にちょこまか手を入れて、だいぶ印象が変わってきたような・・・。
ひいき目!?


次回はぁー

スライドトップのグルーブと


グリップ フロントストラップ&


バックストラップの滑り止め加工を
何とかしたいですねぇ。(p_-)

チェッカーだと面がそこで寸断され区切られてしまうので、(タクティコーでマッシブな1911ならそれでもいいんですが。)
Czの曲線美を損ねないような、何かを施したいっ。・・・何か無いですかねぇ?


構想中。


  
タグ :Cz75

Posted by yotaka at 12:32Comments(2)Cz75

2017年08月14日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ③


こんばんは
お盆ですねー 今年は涼しいっ!

フロントサイトのダブテイル加工から。





5コマ。説明不要ですねっ。←面倒くさいだけw
フロントサイトはWAのNovakタイプをチョイス。
前回のHPにはじめ載せていたのを乗っけてみました。
真鍮釘からgold beadにしています。ちょっと出っ張りすぎですが。



実画像から比較し改めて見てみると忠実に再現していてたんですね。


アウターバレル加工。って加工済ですが。
中央付近の段付きの所から一旦切断し、
2mm程度詰めてから接着し接合してます。
メッキの下はABSなのでアクリサンデーで接着。


解りづらいので比較。


組み込むとこんな感じ。
ちょっと短くし過ぎたかも。
短くなったおかげで組み込み、取り外しがかなり楽になりました〜。


左:MGC 右:KSC
マズル下の1911で言うところのリコイルプラグ付近のR。なんて言うのかな?
KSCはこのRがついてない。


やっぱりこれも無いとってことでシコシコ。
単純に角を落とすだけですがS字状のラインを同じ幅で落とすのは以外に難しかった。
我ながら端整な顔立ちになり気に入ってマス。


あとはmaid in czech slovakiaの〝C〟の真下にあるくびれの再現。
当時のオリジナルのCzはリブルーを繰り返している為か、エッジが不鮮明でかなり個体差がある。


前回のCZUSAのshort rail customを参考に。


上:MGC 下:KSC
刻印はKSCは深くクッキリ入れられていて好印象ですがフォント自体が大きめです。
maid in czech slovakiaはオリジナルの1stは1行、2ndは2行で違いますがそれにしても文字自体がデカいような・・・。
彫り直すかどうか検討中。


実画像から、ハンマーの短縮化?これも何て言うのかな?
これはハンマーバイトを防ぐ為ですね。
HPにもよく見られます。
次回はこのへんの加工から。

現在、フレームまわりの分解法を先人の方の過去Blog投稿記事を漁り調べてます。
中々複雑で難易度高そうですね。
ハンマーもそうですが、ギラギラのトリガーも何とかしたいので分解は必須ですね。

  
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Posted by yotaka at 20:28Comments(2)Cz75

2017年08月07日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ②


こんばんは。
前回につづいてリアサイトの載せ換えです。


実画像を参考にダブテイルカットを。
ダブテイル後ろのサイトブレードが収まる部分をフラットに削り落とすのですが、板厚で1.8mmは確保できてるのでたぶん大丈夫かと。
金色に見えているのはブリーチを留める雌ネジのインサート部。
半分以上残ってるのでたぶん大丈夫っ。
もともとこの辺は締めすぎるとバカになるので増し締め厳禁ですね。

今回インストールしたのは手持ちのWA製Novakタイプです。


内部機構側。
サイトの裏側をブリーチが収まるようスライド内側と同じくらいまで削りこんでます。
当初考えていたよりもクリアランスが確保できイケそうです。
結果HPよりラクでした。


お約束のローディングノズル上面のガイドを切除し、
今回はそのすぐ後ろの突起も切除しました。
この突起ノーマルサイトの裏面に位置し、
サイトブレードのズレ防止に一役かっているのですが、
私の予想だとスライド上部のリアサイトから前部のクラック(裏側のローディングノズルのガイドレールに位置する最薄部)はこれが悪さしているような気がします。


サイドビュー。
ここで気になるのは、既存のダブテイルの跡が平行四辺形状にポッカリ穴が空きます。


これをABS板にて埋めます。
先にダブテイルを拡張したときに出たHW材で埋めようと考えていましたが、
上手い具合に大きさが取れず断念。


少しでもラクなように予め60°の平行四辺形の断面にしたバーを作製し接着。


最後に表面を面一になるまで削り、ダブテイルを微調整しながらサイトin。
キツすぎず、緩すぎず、隙間なく嵌め合いをとるのが何度やってもなかなか難しいですね。


よーく見ると実画像でも継ぎ足した跡が確認できます。
仕上げ時、綺麗に慣らしてしまうのも良いですが敢えて残すのも乙なのかも。


今回作業途中ではたと思い出し、マルイMEUのNovakが出てきたのでWAとサイズ比較してみました。(画像撮るの忘れました。)
WAのほうが全体的に一回り(0.5mmくらい)オーバーサイズでした。
そのためサイト外形も気になってしまい、
全体のバランスをみながらゴリゴリ削り倒してマス。
それでもまだデカイ。(^^;
実はサイト載せ換えよりもコッチに時間掛かってるのはここだけの話内緒デスw

逆にマルイ製はダブテイルが60°より浅く、
(実物と互換を持たせない為の対策でしょうか?)
マルイ製はNovak公認でせっかくロゴとパテントNo.が入っているのに互換無しです。
残念(-_-)。

また彫るしかないかな。
つづく。  
タグ :Cz75

Posted by yotaka at 22:06Comments(3)Cz75

2017年07月31日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ①


上: MGC 1st GBB 下: KSC 2nd System7

今晩わ。
ジメジメ熱い(>_<)
7月も後半8月に入ろうというのに夏らしくない天気続きですね~。


実画像から: czcustom.com CZ 75 Short Rail Custom 9mm reproduction $2,499.99
以前から気になってました。
私的にはShort Rail といえばMGCのハイパーブローバックの1stが刷り込まれていて
それのオマージュを再現してみようかな?なんて考えていましたが、
とうとう実銃メーカーが2ndベースで1stモデルのレプリカを・・・。


ということで早速MGC 1st から採寸し(先端から30.2mmの位置まででRは8mm)
メンディングテープで目張りし、



いきなり削ってみまスタ。
意外と上手くいった。
しかしシコシコ?ゴリゴリはこの季節には堪えマス。
終わるころには汗だく。



ペーパー(waveのヤスリスティックと100円均一のツメ用スティック)で仕上げて。
まだレールの跡が僅かに残ってますが。

100円均一のツメ用スティックは♯300位で目が粗く、硬い台紙に接着されているので平面出しに重宝してます。
色がショッキングピンクやパープルなので目がチカチカしますが。(^^ゞ何より安い!

お次はこのモデルにとっては難儀なサイトの乗せ換えを思案中。


  
タグ :Cz75

Posted by yotaka at 07:41Comments(0)Cz75

2017年07月29日

楽しみな日


こんばんは、
あれからもう一週間経つのですね。
先週の今頃は92Gの最後の仕上げをまだシコシコしてました。
そして翌日自分の作品を携えいざ浅草まで。
勢い勇んで10時に到着しましたが行列に並ぶ根性はなく実際に入場したのは11時をまわっていました。


そう、去る2017.7.23 浅草Vショーです。
前々回からブログでお知り合いになった方々が集う “モデルガン愛好家のための社交場” に参加させて頂いております。
今回も有名ブログにて紹介されている名だたるカスタムビルダーの方々の作品を生で見に
そして実際にお話しして情報交換や親交を深めにやってきました。


そして早速、ナイゴード改のボランドフレームやX fiveのグリップフィールを実際に手に取り堪能していると、
目の前で何か、どこかで見たことのある方がM44を手にとり関心した様子で見やっていました。
なんと、どこかでなんてどころか、床井雅美さんです!(さんではなく先生ですね。)


小、中学生の頃、図書館で図鑑を眺めたり書籍で機構について調べたりと。
(今にして思うとかなりアブナイ小学生ですが。)それもこれもほとんどが床井先生の著書でした。
今回、そんな方が目の前におられ、お話する機会も得ることが出来ました。
とても気さくにお話される方でした。

サインを頂き、握手もして頂き、さらには自分の作品を手に一緒に画像まで撮って頂けました。
どんな有名人よりも嬉しい瞬間でした。
  

Posted by yotaka at 23:44Comments(2)Other

2017年07月25日

92G Brigadier Tactical ⑦(finish)


こんばんわ ご無沙汰です。
なんとか完成に漕ぎ着けることが出来ました。
溜まっていた更新を一気に行きますっ。

先ずは前回からのつづき刻印から。


実画像からレターを起こしラベルへプリントします。


本体に貼り付け、その上からニードルにてプロットし転写して



ラベルを剥がし


プロットをつなげる。



あとは転写時の微妙なズレを追い彫りしたり



オーバーラップしてはみ出した部分を瞬間で埋めてサンディングし修整等々ありきたりな作業ですが、


今回はこんなのや

こんなのを導入してみました。

モデラーの方はご存知かもしれませんね
テンプレートはハセガワトライツールの空物の外板パネルラインの追彫り用、
ケガキはファンテックのタングステンカーバイド製0.15mmです。

今回はこれらを駆使して彫ってみましたが、まだまだ試行錯誤の段階でして、
自分のなかで確立の域に達していません。(妥協の嵐w)
詳しくはまたどこかで記事にしたいと思います。


と、いうことでマグウェル部分の修整を済ませて


鳥さんマークもなんとかそれらしく


なんとか下地処理完了まで漕ぎつけて


いよいよ本塗装。


今回は色についてあれこれと思案しましたが行きつけのshop店長さんの勧めもあり
結局、上下パーカーシールで統一感を持たせたカラーとしました。



↑スライド後端、上半部のみにデフォンドしてみました。
セフティの赤入れはクレオスのスーパーイタリアンレッドかな?
かなり朱味の強い赤色を使用。
ネーミングに惹かれて使用というのが本音デスw


パーカーシールは擦れてくると使用感が変わってくるのでいきなりクレオスのフラットクリアーにてコート。


取り敢えず手持ちの塗料(恐らく5年以上前の使いかけ。)で済ませてしまったのが災いし
ガス圧がかなり低下してしまっているせいか粒子が荒く、スプラッシュ塗装のようなダマになってしまいそうに´д` ;


なんとか必殺の“垂れる寸前近吹き”(昔流行ったcar modelのスプレー塗装技法ですね。)でカバーリング。
普通、艶消し塗装ではそんなことしませんがガス圧がかなり弱く遠吹きできないので苦肉の策です。
むかし、しこんでくれた父親に感謝デス。


強度的にかなり?のリヴォルバのような謎の曲線美↑

完全なマットだと不自然なので、スライド側面のみ、控え目に塗膜粒子が残るくらいラフにサイドポリッシュし
各部のハンドリング時良く触る部分を布でコシコシして半艶くらいに仕上げ?!てマス。


マグガイドのRもなかなかエロいですよ↑

実物のテフロン系コーティングもこんな感じだと。昔のbrack-Tしか見たことありませんが。


そして最後の最後でフロントサイトに手を入れるのをすっかり忘れており、
慌ててshopに駆け込み(副資材系が豊富でいつも助かってます。) あれやこれやと物色した結果、
こんなんなりました。

Trijicon風にする為、フロントサイトへΦ2.5mmのドリルで止まり穴を開け
エバグリーンのφ2.4mm中空プラ棒を挿入して瞬間流して接着後、亜鉛パーツごとツライチに削りこみブルーイング。
かなり安直で咄嗟に思いついた割には上手くいきました。
今回やってませんが、真ん中に夜行塗料でも垂らせばよりらしくなるかも。


今回色味の薄いパーカーライズ色のイメージで塗ってみたのですが、


実画像。この個体はかなり薄めのグレー。


青みの強いジャーマングレーのような濃いめのグレーになってしまった。 なんか違う・・・ま、いっか。 な・・・。



オマケでこんなのも作ってみました。



そしてこんなのも購入。(このページをたまに見て頂いている、サ〇コーさん助かりました。)


付属品も充実。


そして入れてみる。
今回、展示することを視野に純正ケースに入れる構想をたてていました。
本体の出来はともかく、一気にらしく見えるようになりますね。


こちらは実画像。 ステンレスマガジンが欲しーっ。


この純正ケース、土壇場でポチり前日に届きました。
本体も前日の晩までシコシコしてる状態でかなりヒヤヒヤでした。
(家内にも白い目で見られヒヤヒヤ~。)
なのでマニュアルもゆっくり目を通す暇がなく・・・

しかし、この子の晴れの舞台 当日にとんでもない方からマニュアルに一筆頂くことになりました。

つづく。
  

Posted by yotaka at 03:37Comments(7)Beretta 92G

2017年06月11日

92G Brigadier Tactical ⑥


こんばんわ。毎回ながらBlogアップ編集中に途中で事切れてしまうようで・・・。
中途半端でアップして後日追記。(_ _)失礼しました。


念願のNOVA グリップ加工から。

実物の方が若干大きいのでメダリオン穴を広げ、ピン穴をつなげて横穴に加工。
こうすることで実物のアシを残しつつ取り付けできる。
実物もこんな感じであとは叩いてカシメてあるのかな?
グリップスクリューはマルイ純正は染めが安っぽかったのでリューターで一旦剥いで
ヘアラインを入れてから再度黒染め。


今回のゴリゴリはΦ25mmのアルミブロックから。
マグウェルです。正しくはマグガイドというらしいですが。
ノーマルのランヤードリングチューブにM3のイモネジにて連結してます。


開口部後端?マガジンガイドの直下、
ハウジング部がラインが合ってないので
もう少し煮詰めマス。



側面観。
もうちょっとエッジを丸める必要ありかな。




リコイルガイドも3条のグルーブを入れてみましたが、
仕上がりがあまりきれいじゃあないです。
そそくさと黒染めして取り付けてマス。
あまり見えないのが幸い。



トリガーピン、ファイアリングピンを
冒頭の画像にあるφ3mm、4mmスチール製平行ピンにて
頭だけちょん切って埋め込んでます。




あとは特にスライド後端など、面出してエッジが立ち過ぎて綺麗過ぎるので
角を丸めてデフォンドしてやろうか悩み中デス。
マガジンボトム?バンパー?も違うタイプを再現してやりたい。これも悩み中。↓




いよいよ次回は刻印と本塗装かな。
塗装も実画像を見る限りスチールスライドとアルミフレームの材質の違い?から
色味が若干異なるものと、同一色でベタな黒色に見えるものと二通りあるよう。
ま、本来カスタムオーダーモデルなのでオーナーの意向に合わせて様々なのかな。





  

Posted by yotaka at 23:26Comments(0)Beretta 92G