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2017年05月07日

92G Brigadier Tactical ④


GWも今日まで、アッと言う間ですね。
ちょっと憂鬱(..)

今回は素体がキレイなブラスト仕上げでしたが
あちこち弄ってるので統一感だすため真面目に面出しして、刻印埋めーの
サフ吹いてみました。
というのも刻印作業時、真っ黒だと何処がどこやら、
たびたび迷子になります。(^^;)


サフ前に各部に手をいれてますのでそのへんから。

シャーシ移植に伴い、フレーム間に左右それぞれ
1mmほど隙間が空いてます。


現物合わせでABS板をフレーム裏に貼り付けフィッティング。
ハウジングも同様。


テイクダウンレバーの穴も位置ずれてます。


面倒なので下記のように、適当なドリル刃にシーリングテープを巻き、
瞬着流し込んで型取りして埋めてます。


あとは表面をならす。


トリガー基部の開口が後ろに長くなんだかみっともないので埋めました。


実銃画像を参考にしましたが、トリガートラベルからシアーが落ちるかフレームにトリガーが当たるか、かなりギリギリです。ふぅ。(^^;)


エロイと噂のトリガーガード〜アンダーヘア(^^;;じゃなかった、
レールのくびれライン。
ABS板&プラリペア裏打ちの断面を瞬着を盛りサンディングし消し込んでマス。


わかりづらいですが、裏はこんなです。
くびれの裏打ちの為、シャーシの前側とレールのインサートの後側をカットし、
そしてABS板を敷いてプラリペアにて裏打ち。


フレーム左側面グリップ付近の成形時のピン跡も瞬着で埋めました。


今回のメインディッシュ?!
アルミブロックからの〜
W.C (→wilson combat トイレぢゃないです。)Battle Sight。


手加工削り出しですよ。


まだ煮詰める必要ありですが、あらかた概形は掴めたかな。


マズルまわりはインナーバレルをシャーリーマーでギリギリまでテーパーを付けて
ブルーイング。
アウターはクラウン加工後、アルミブラックにてブルーイングしてますが
なぜかいつも一晩経つとオイルまでひいてるのに酸化が進行し白くなってシマイマス。(´-`).。oO
これはこれで、逆に硝煙で煤けたカンジっぽいのであえてそのまま。


マルイM9A1との相性なのかNOVAグリップは右側だけずれてて
グリップの取り付け角度を変えてアウトラインを合わせたこともあり、
マグキャッチ右則面とグリップ間の隙間が目立ちます。
ジンクなので継いでしまおうかと考えましたが、
いかんせん薄いのでどう隙間を埋めるか思案中。
この辺から次回につづく。


これまでは下地がでるのがヤで敬遠してましたが、
思いのほかサーフェイサーの隠蔽能力に関心させられました。
フロントセレイションなどはABS板を嵌め込み埋めており、
いつもなら塗装後目地がクッキリ浮き出てきますがそれが無い。
本塗装が楽しみです。(^^








この記事へのコメント
うーん、やっぱりエロい!w
リアサイトも相変わらずの変態技炸裂させてますね~!

亜鉛やアルミ部品をアルミブラックで染めると、止めたつもりでも反応が進みますね・・・
それだけ強烈な反応力(?)なのでしょうか。
Posted by あじゃあじゃ at 2017年05月08日 10:42
こんばんは。

エロイだぁなんてありがとうございます。
最高の賛辞です。(^^
そーなんですよね。
アルミは他に比べて酸化反応が鈍いというか、遅いので強力なんですかね。
めげずに繰り返し擦り込んでいくと均一に黒鉄食になることが
最近解ったのであまり気にならなくなりましたが。
染め始めのブルーで定着させるのは
むずかしそうです。
Posted by yotakayotaka at 2017年05月08日 22:12
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