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2017年09月12日

Cz75 Short Rail Custom reproduction ⑤


こんばんわ。
相変わらずダラダラ?!と進みが遅く早5回目ですね。
このままいくといつもと同じ7回目くらいにようやく完成って感じですかねぇ。


大まかには形状変更等は終わり地味に刻印埋めや面出しの作業に入るところですが
short railの問題?点であるスライドのレール痕対策をなんとかしたいと思います。


あ、その前に前回Novakを載せた際に忘れていたスライドの補強です。
HWなのでABSのようにプラリペアは食いつきが悪いと踏んで
お馴染みの削った際のHW粉を盛り瞬間接着剤を流して架橋して溝を埋めてマス。


あとは硬化後ピストンが干渉しないよう均す。
面倒なので勢いでリューターのディスク状の砥石にてガリガリ。
狭い上によく見えないので手元が狂うと要らぬところまでガッツリ削りもってかれるので結構ヒヤヒヤっw


地味にレバー関係の小物パーツも実画像を参考に形状修正して


セレーションも目立て鑢にて引き直して一皮剥いてます。


さて、問題のレール痕対策ですが
スライドとフレームのガタが悪さするので恒例の2mmベアリングを埋め込みガタ取りです。


目打ちで対角状に四隅を潰して抜け防止。
宝飾品の石をはめ込んでる気分♪
HW樹脂はナイロン系で粘りがあるので良く潰れます。


スライドを組み戻して左右のクリアランス確認。


実際には空ける穴の深さでベアリングの突出量を調整するので
穴が浅くクリアランスがきつい状態から都度スライドを組み戻しチェックしながら
徐々にドリルで皿もみして深くしていき~を何度も繰り返してマス。


当然スライド後部もガタ(画像では左に寄せてます)があるので均一なクリアランスで平行にスライドするようベアリングを追加。


同時にスライドストップの掛かるノッチもリアルストロークになるよう真鍮ブロックを埋め込んでみた。
強度確保の為、穴あけしてダボを入れてみようとおもっていたがスライドのこの部分は予想以上に厚みが無く断念。
僅かだがコの字状に削り落として嵌め込み接着。


で、結局ベアリングは片側3箇所、左右で計6箇所に。
いっぱいですねーw


反対側。
当初レイルにコンマ何ミリかのステンの薄板を貼り詰めて見ようかとも考えました。
面接触だとタイトになると摩擦抵抗も増すわけで、ベアリングのボール形状なら点接触なのでまだマシかなと。


で、問題のレイル部はと言うと、フレーム側のレイル自身も僅かに削り落として
これで作動によりスライドに絶対(たぶん)接触しないようクリアランス確保出来ました。


隙間が大きくなっているのは否めませんが、言われなければ判らないでしょう。たぶん(^-^;


途中でやめたんなんじゃないかって突っ込まれそうな3本しかないスライドトップのグルーブ。
反射防止というか、どちらかと言えばサイティングのビジュアル的な補助やサイトの
アジャスタブル(画像では見えませんがリアのNovakサイト前端の中央にノッチを切ってあります。)の際の目盛の役割ですね。


フロントストラップのグルーブ。
実画像検索すると最近よく目にするFusion Customの1911に着想を得て入れてみました。


バックストラップのグルーブ。
フロントと同一デザインを入れようかとも考えましたがつまらないのでひねりをいれこの形にアレンジ。
この部分、ちょっと気に入ってます。


次回は下塗り&刻印の方打ち直しですね。

今回、塗装とポリッシュで仕上げようと思ってますが肝心の塗料があちこちさがしてますが在庫がないみたい。(´-`).。oO





タグ :Cz75

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この記事へのコメント
こんばんわっ

外見だけじゃ無く機構のアップグレードまで!
これぞカスタムですね〜!
CZならポリッシュも映えそうです。

私も加工の際は瞬着+HW粉なのですが
プラリペアはそれと比べて明らかに食いつきが劣るものなんでしょうか。

埋める面が大きいとプラリペア使いたくなるのですが、未だ未挑戦です。
Posted by Tom.Tom. at 2017年09月12日 22:32
今晩わっ どーもです。

レール痕対策は苦肉の策でして。
もといKSCはリコイルスプリングが弱めなのでタイトにしたせいでHWの粘りと相まってスライドの復帰が鈍いです。(^^;

プラリペアのお話ですが、実は私も試したことないですっ汗。
プラリペアは一般にプラスチック用として使われていますよね。
プラスチックといえばアクリル樹脂、スチロール樹脂やABS樹脂と、どれもアクリル系のプラリペアの混合液であるメチルメタクリレートで溶解、溶着できます。
いっぽうHW樹脂はアルミ紛をナイロン樹脂で架橋していてナイロン系ですので系統が違うはず。
ナイロン系の接着は一般には瞬間接着材やエポキシ系など溶着できないときに使われる接着材が使われます。
あとは超音波や熱溶着ですかね。
理屈はそんな感じと思います。

なのでHW紛 + 瞬着 は最強ですね。(^^)/
Posted by yotakayotaka at 2017年09月13日 00:31
なるほど、そういうことなんですね。

ペリッとなってしまったら
心折れちゃいそうなので、今後も瞬着で行きます(^^;)

プラリペアは一応手元にあるので
チェッカリングなどの練習台になっている
ウチの「トレーニングガン(笑)」で
そのうち実験してみます。
Posted by Tom.Tom. at 2017年09月13日 00:43
あ、接着というよりパテ盛りでしたねっ。汗
私は削りは得意で手が動くのですが、
盛りは苦手で未開拓な部分が多いのですが
エポキシ系のパテでしたらジーナスがいいらしいですねAjaさんの記事に載ってます。
他は従来のデブコンてのもありますがどれも容量多めです。

お話変わりますが、例の銃1まだありますかねぇ。
月末あたり、譲って頂けたら幸いです。
Posted by yotakayotaka at 2017年09月13日 00:55
ありますよー(^^)

メッセージから連絡先送りますので
いつでもご連絡ください(^^)
Posted by Tom.Tom. at 2017年09月13日 01:01
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